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フジミ BMW325i 18

みなさんこんにちわ。次作はまだ決めていませんが新しめのキットにしようと心に誓っています。できればタミヤあたりの。ABSです。

いまだクリア乾燥中ですので、その間に外装関係をいろいろやっていきましょう。

今回はウィンドウ類です。
このキットは、どれくらいかはよく分かりませんが昔のキットなのでフロントサイドウィンドウがもとから無くて、窓を開けた状態が仕上がりとなるキットです。なのでウィンドウはフロント単体とリヤとリヤクォーターウィンドウが一体化されたものとがあります。
古いキットなので表面のうねりもありましたし、表面の透明度もいまいちです。
まずはフロントを砥ぎ出しました。この作業は苦手で細かい傷がいつもとりきれません。次回からはもう少し高番手からしてみますが、やり直しはしません(笑)
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次にリヤ側のウィンドウを時間をかけて砥ぎ出しました。画像はありません。
というのは、砥ぎ出してから思い出したのですが、仮組み時にリヤウィンドウに合わせた場合クォーターウィンドウの前端がセンターぴらにわずかに届かず隙間が空くっていうことをすっかり忘れていました(^_^;) このブログにも記載していたのにバカですねえ。
画像は前に掲載したものです。
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せっかく砥ぎ出したウィンドウを三分割に切断しました。その際に多少傷をつけてしたりしましたので再度研ぎ出しをしました。確認ミスで通常の2倍の時間を要しました。次回気を付けます。っていううか次回はこんなキットは選びません(笑)
切断研ぎ出し後です。切断する箇所のマジック痕やためらい傷はピラーで隠れますのでこのままでいきます。
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フロントサイドウィンドウも透明プラで作りました。やはりウィンドウがあった方がいいと思ったからです。
ほぼ平面に見えるサイドのウィンドウですが、真平らではないので平坦なプラ板を使うと微妙にフィットしません。
今回はたまたま少したわんだ透明プラ(何かの製品のパッケージ)がありましたので、それを切り出してみるとまあまあフィットしましたので、それを使うことにします。画像は仮どめしているところですが、ドア内貼り上端部は干渉する恐れがあるのでギリギリにカットしています。
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フィッティングも確認できましたので、サイドウィンドウも研ぎ出しをしておきました。
今回の作業は新しいキットならほとんど必要のない作業でした(^_^;)
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今回はここまでです。はじまったばかりですが、今週は外装関係で終わりそうです。
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フジミ BMW325i 17

みなさんこんにちわ。今回の目標をクリーンフィニッシュから「フィニッシュ」に切り替えました。ABSです。

さて内装の組み立てですが、そもそも組立が苦手なうえに、このキット、このうえなく合いが悪いので悪戦苦闘しました。
もう少しですべてを箱に戻してしまうところでした(^_^;)
今まで言うまい、言うまいと我慢・自粛してきましたが、こいつはなかなかのクソ難物キットです。
仮組はしていたのですが、仮組み程度の甘い接着ではボディとのフィッティングを確かめることができず、本番で削ったりしながら夢中で組んでいたので、途中の画像はありません。とりあえずですが一応組みあがりました。
ドア内貼りとインパネ・ダッシュは最終微調整が必要になるかもしれないので両面テープによる接着です。
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特に苦労したのは、ドア内貼りとインパネ・ダッシュとボディのフィッティングです。奥側のボディ窓枠とドア内貼りの上部のツラがあった状態ですが、キットのままでは左右・上下方向とも全然合いません(`o´)
削りながらの現物合わせで作業していましたのでボディが汚いですね(^_^;)
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ダッシュボード前端部ですが、当初はボディにピッタリと接していました。それではウィンドウを付けると合わなくなりますので、画像では分かりにくいかもしれませんが、調整して隙間が空くようにしました。実際に合体させるときは再度調整が必要になるかもしれません。
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内装でやる気を失いかけましたが、気を取り直して外装にいきましょう!
まずはフロントマスクです。
当初から気付いていましたが、このキドニーグリルは酷いです。定規を使ったようにカクカクです。外側ヘッドライトの穴の位置が左右でずれている問題はここでは無視しておきましょう(笑)
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実車のキドニーグリルです。もちろんすべての角がとれて角は曲線です。
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ちなみに積んでいるBEEMAXのM3のキドニーグリルです。きれいに角が取れているうえに別パーツです。うらやましい。はじめからこちらを選択すればよかったと思いもしますが、ナローボディがかっこいいと思ったので仕方ありませんね(^_^;)
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カクカクの角をとっていくわけですが、外側を削ると内側がそのままではおかしくなりますので、各角内側にタルク瞬着を盛りました。本来白色のタルクですが、瞬着と混ぜる際に使用する広告紙が赤色だったので、その色が写ってピンクになりました。成形色が白の場合見えやすいので色を付けています。
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タルク瞬着乾燥後、外側内側ともナイフやペーパー等で削り角をとっていきます。画像は向かって右が作業後、左がキットのままです。
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もう片方も同様にして仕上げました。どうでしょうか。角内側の方は塗装してみないと、その効果が分かりにくいと思いますが、キットの状態よりかはだいぶマシになったんじゃないでしょうか。
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今回はここまでです。しばらく外装関係が続きそうです。

フジミ BMW325i 16

みなさんこんにちわ。あるチームの不調が続き、自分も気分がすぐれません。ABSです。

さて、内装です。
キットのパーツはあっさりしたものでパーツ数も少ないのですが、シートは2種類あります。
説明書指定のシートはこれです。

バリがすごいとか、ヒケがすごいとか、は別にいいのですが、形状が変なのでこれは不採用にします。
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もう一つのシートの方がマシだったので、こちらを採用します。画像はバリ等の除去や背部に大穴があいていたので埋めたりと処理をしたものです。オリジナルうんぬんは調べてもいません(笑)
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ステアリングは三種類も付いていましたが、どいつもこいつも変なのばかりでしたので説明書指定のこれを使います(^_^;)
ホーンボタンと思しきものが小さすぎるうえにその下に謎の穴が開いています(笑)オリジナルかどうかはどうでもいいです(笑)
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他の内装部品も一通り処理して、塗装の準備をしました。今回はほぼ真っ黒にします(笑)
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今回の内装ですが、キットにも私にもやる気がないのですが、真っ黒(セミグロスブラック)だけではちょっとアレなんで、ドア内貼りだけは少し塗り分けてやります。まずはグレーと思しき部分になんちゃらグレーを吹きました(笑)
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マスキング後セミグロスブラックを吹いて細かいところをササッと筆塗しました。まあ組んでしまったらほぼ見えないところなんでこれくらいでいいでしょう。
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ステアリングにはホーンボタン部分にBMWエンブレムを貼ってみようと思いますので、スーパーポンチでホイール用のデカールをくり抜きました。ちょっと径が合わず余白も付いています(^_^;)
きれいに抜けた大きい方二つはボディ前後エンブレムのデカールで、ついでにくり抜きました。
それぞれ土台として同径のプラ板も抜いています。
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ステアリングは黒で塗って、デカールを貼った土台をホーンボタンに見立てて接着後いつもの透明レジンを盛り固めました。
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インパネダッシュまわりです。このキットの内装のデカールはメーターパネル一つのみのシンプルなものです(^_^;)
メーター部はデカールを貼った上に透明プラ板を付けました。
その他のスイッチ類は適当にエナメル手描きです(笑)
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その他のパーツの塗装も終わり、内装を組む準備は整いました。一応…
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今回はここまでです。この後七転八倒することになります(なってます)(^_^;)

フジミ BMW325i 15

みなさんこんにちわ。交流戦はやはり鬼門ですね、ABSです。

前回ホイールやマフラーを黒で塗ったところまででしたが、今回はその続きです。
まず、BBSのホイールは8番シルバーを吹きました。メッシュ部をゴールドにしようかとも考えましたが、今回はボディが割と派手目な色なのでホイールは少し控えめにシルバーです。派手好き邪道派の私もバランスは考えます(笑) シルバーは定番・信頼の8番シルバーで粒子が細かく大好きなシルバーです。
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シルバーだけでは少し表情に乏しいように感じましたので、エナメルフラットブラックを薄めたものでスミ入れをしました。中央寄りの細かいメッシュ部の凹凸が強調されていい感じだと自己満足しています(^^) 実物も中央部の細かいメッシュは抜けていません。
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仕上げにセンターのBBSマークのデカールを貼っていきます。余白がないように、まずは台紙からカットします。以前はデカール鋏でちまちまやって、結局ガタガタになっていましたが、今はスーパーポンチがあります。毎回言いますがこれはまさにスーパーツールで径さえ合えばこのようにきれいにカットできます。
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デカールを貼り、乾燥後にクリアを吹く代わりに透明レジンを盛りかためました。多少盛り上がりが分かりオーバーな表現になりますが模型映えってことにしておいてください。
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次にマフラーです。正確に言えばマフラーカッターとタイコの部分です。当初はこの車と時代に合った普通のシルバーのものにしようと思っていましたが、派手好き邪道派の私らしく極彩色にしました。すみません。(誰に?)(笑)
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出来上がったマフラー出口部をシャーシに付けて、まことに簡単ではございますがシャーシ完成です!
今回のシャーシはフジミの汎用板シャーシなのでほとんど手をかけていません。当初は真っ黒でもいいと思っていましたが、それではあんまりなのでオイルパンやマフラーと思しき部分をシルバーで塗りました(^^)
本来はお見せするところではないのですが、ご覧下さい。
マフラーもつながっていません(^_^;) どうせ見ないところと割り切っています(きっぱり)(笑)
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シャーシ、ホイールが出来ましたので嬉しくなり、毎回やっております仮合体をして様子を見てみました。
合体時に塗装を傷つけないように慎重に組んでいきました。製作当初に合体時の問題個所を洗い出し削ったりして対処していますのでなんとかすんなり合体してくれました。いかがでしょうか。
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別角度からです。今回は特殊な塗装でこの車に似合うかどうかというより塗装方法や色自体に興味があり選択した色なので、E30にバッチリ似合うとは期待していませんでしたが、まあまあ見れる程度にはなったのかなと自己満足しておきます。これで窓枠やフロントマスク、サイドモールの黒が入るともっと引き締まってくれるんじゃないかなと期待しています。
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今回はここまでです。次は内装ですが合わないのが分かっていますので憂鬱です(^_^;)

フジミ BMW325i 14

みなさんおはようございます。途中段階であれクリア吹きがうまくいくと嬉しいですね。ABSです。
E30に似合うかどうかは、さておいて(笑)

今回はクリア吹きの回なのですが、その前にそろそろ手を付けていく予定のホイールやマフラーも準備していきましょう。
BBSのホイールはまずメッキを落としました。それからマフラーですが、キットではアルミパイプが付いていてそれをタイコに付けるようになっているのですが、今回もプラパイプで作りホイールとともに塗装の準備をしました。
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ホイールやマフラーは最終的にシルバー系の色を吹くわけですが、その前に下地としてのウィノーブラックを吹いておきました。
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いよいよクリア吹きです。その前の中砥ぎの状態を撮り忘れていました。慌てて1回目のクリアをふわっと吹いた状態を撮りましたがいまいちよく分からないですね(^_^;) 中砥ぎは2000番→3000番でかなり滑らかにしています。
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クリア吹きは合計5回行いました。各回間をあけて少しずつ噴出量を上げて吹き重ねていきます。
最終回は希釈度を増してしゃぶしゃぶ状態にしたものをドバっと所謂「垂れる寸前」まで吹きました。
クリアはガイアのEXクリアーを使用しました。
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別角度から。毎回毎回どこかしら垂らしたりトラブルに見舞われている私ですが、今回は奇跡的に垂れが全くないうえに全体的にしっとりクリアが乗ってくれました。下地が透けて光る部分もより見栄えがよくなったようです。ただ画像の反射部で分かるように、中研ぎをしてるとはいえ、吹きっぱなしの柚子肌なのでこの後の研ぎ出しが勝負でしょう。
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ちなみにガタガタで何回も修正してきたリヤバンパー周りも、まあなんとか見れるようになってきました(^^)
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今回はここまでです。ボディはこのまま乾燥に入りますので、シャーシや内装に進みます。

プロフィール

autobuilders

Author:autobuilders
車と体作りが大好きな出戻り初心者モデラーです。人に見てもらうほどの内容にはならないと思いますが、自分の記録用にやってみたいと思い始めました。いつかは憧れの車たちをきれいに作りたいと思っています。

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