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フジミ ロータスヨーロッパ 11

みなさんこんにちわ。新しいことにチャレンジすることはいいことですね。
結果は別ですが(^_^;) ABSです。

今回はステアリングを作ります。
素のパーツはこんな感じで、スポークをシルバーに塗り分ける必要があります。
マスキングをして塗り分けてもいいのですが、今回はちょっと新しいことにチャレンジしてみましょう。
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みなさんおなじみ、「図解!なんでも制作日記」 ケンジさんの、アルミ板からスポークを製作する手法に挑戦してみます。(無謀にも(笑))
まずはアルミ板にだいたいの形状をケガいていきます。
左側が採用されたものです。
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ケガいた形状を切り出します。
この段階では少し大きめで、切り口もガタガタです。
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切り出したアルミ板を整形して、スポークに穴を開けます。キットでは4穴でしたが、諸事情で3穴にしました(笑)
それとジャンクパーツの中から、ほぼ同径のステアリングを選び、輪っかだけにしました。
キットのパーツは失敗した時のために温存しておきます(^_^;)
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それからスポークとジャンクの輪っかを合体させます。スポークはキットのものよりディープコーンを強調させました。
輪っかには瞬着で付けましたが、かなり苦戦しました。
スポークの付着部にはシアノンを盛り輪っかの革が回り込んでいる感じにしました。塗装すればそれっぽく見えるでしょう。多分(^^)
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なんとか上手くいきそうなので、画像はありませんが、キットパーツを解体しました。
解体したパーツからホーンパッド?と裏側のステアリングボス?を移植して、セミグロスブラックを吹きました。
スポークの付着部までセミグロスブラックで塗っています。
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最後にホーンボタンのデカールを貼り、透明レジンで固めました。
よく見ると粗い工作ですが、本物の金属なので質感はありますね。
アルミ部は完全に砥ぎ出さずに、ヘアライン風仕上げにしています。(つもりです)(笑)
スポークがちょっと太過ぎたでしょうか(^_^;)
まあ、初めてにしては、上出来だと自己満足しています(^^)
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今回はここまでです。次回で内装は完成させたいですね。
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フジミ ロータスヨーロッパ 10

みなさんこんにちわ。志は高いのですが技量が伴いません(╥_╥)
ABSです。

今回から内装の製作です。
内装のパーツはご覧の通りの少なさです。
2シーターのバスタブ型なので、こんなものでしょうか。
シンプルな内装なのでディテールアップもピンポイントでシンプルに行っていこうと思っています。
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上の画像に写ってないパーツが2つあります。
インパネとステアリングです。
今回はその2つのうち、インパネの製作です。

素のパーツの写真は撮り忘れましたが、画像はインパネにセミグロスブラックを吹き、黒で残す部分にマスキングをし、次に表面を滑らかにするためにクリアを吹いたところです。
同時にシフトノブにも木目塗装の準備をしてきます。
ちなみに今回の内装色はスパルタンな黒にします!
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インパネには木目塗装を施しますが、今回も以前AMG SLの時に行った「燃える男のクルマプラモ製作!!!」の七力さんの手法でやってみます。
クリアの乾燥後、このようにエナメルのシルバーを筆で模様付けしていきます。
まるで蒔絵の技法のようですね。

.......すみません、適当なことを言いました(笑) 蒔絵の技法は知りません(笑)
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次にクリアブラウンを吹きます。
ご覧のようにシルバーを塗ったところが鮮やかなブラウンになり、黒のところはほぼ黒のままなので木目模様になります。
なのでシルバー模様の付け具合で、好みの模様にすることができます。
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続いて再度シルバー模様を筆塗りし、今度はクリアオレンジを吹きます。
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クリアオレンジを吹いた状態は省略します。
ヨーロッパのインパネはクラシックでメーターにはシルバーリングがあります。
メインのメーター2つには金属線のリングを付けてみようと思っていますが、中央の4連補助計器は小さすぎるので、塗装で表現するためのマスキングを施しました。
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補助計器部にはミラークロームを吹きました。
クリアオレンジを吹いた木目部分はこんな感じです。
ラジオのボタンにもちょこちょこシルバーを乗せませたが、ちょっと目立ちすぎなので、後で修正します(^_^;)
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次に各メーターのデカールを貼り、ラジオもごにょごにょと修正しました。
このスケールだとラジオもデカールの方がいいかもしれませんね。
木目部を研ぎ出ししたいところですが、障害物が多すぎるので諦めます(^_^;)
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各メーターに透明プラシートを貼り、メインのメーターには金属線のリングを付けて、ダッシュボード?インパネ上部と合体させました。
が、技量が伴わずいまいちな出来ですね(╥_╥)
補助計器は1.5ミリΦでやりにくく、メインのメーターは奥まったところにあるので、これまたやりにくかったです(^_^;)
やり直そうとも考えましたが、組んで合体させたらそんなに見えるところでもないので、先に進みましょう。
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バスタブに仮組みしてみました。
インパネの庇がかなり出てますので、組んでしまえば程よく粗を隠してくれるでしょう(笑)
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今回はここまでです。次回はステアリングの作製です(^^)

フジミ ロータスヨーロッパ 9

みなさんこんにちわ。自分のイメージした色と実際に塗ってみたときの色の差ってありますよね。ABSです。

クリアまで済んだボディは2~3週間ほど乾燥させるので、その間にシャーシ・内外装を製作していきます。
今回ははシャーシです。
ご存知の方も多いと思いますが、私はシャコタンスタイルが最優先ですので、シャーシに関しては見るべきものはありません(^_^;)
それでも見える箇所だけは見栄えを良くしたいので、マフラーだけはカッコよくしましょう。
キットのままのパーツの写真は撮り忘れましたが、マフラーは出口だけ、薄く加工・研磨したアルミパイプに置き換えます。
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シャーシに加工したマフラーとその他のパーツもつけますが、足回りのパーツは半分以上省略、というか付けられません(^_^;)
私のような邪道モデラーには、ちゃんと足回りを再現してるキットは勿体ないというか、申し訳ないですね^_^;
なのでフジミの板シャーシとかが大好きです(笑)
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気を取り直してホイールです!
ホイールは見えるところなので、カッコよくしましょう(笑)
作製当初はシルバーリムに黒かガンメタのスポークにしようと思ってましたが、ボディカラーが思ったほど鮮やかでなかったので、スポークはゴールドにします。
画像は全体にゴールドを吹いた後、リム部に吹くミラークロームをより輝かせるためにクリアを吹いてからマスキングをしたところです。
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ミラークロームを吹き、マスキングをとりました。
境界線あたりがガタガタで要修正ですが、それよりもネット画像で確認すると、ピアスボルトがある部分もシルバーだったので、そもそものマスキングが間違いでした(╥_╥)
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再度マスキングです。
今度はスポークを1本1本巻くようにマスキングしました。
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今度はうまくいったようです。
センター部には艶消しブラックフィニッシャーをはり、タイヤを装着しました。
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タイヤ・ホイールができたら上下合体してみたいのが人情というものでしょう(笑)
さっそく合体のうえ、タイヤ・ホイールもつけてみました。
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深緑にゴールドストライプのボディに黄金スポークのパナスポーツ、なかなかカッコいいですね。
私的にはですが(^^)
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加工したマフラーはこんな感じです。長すぎるように見えますが、キットの長さと同じにしています。
出口の薄さは分かりますが、中は黒く塗った方が良さそうなので、後で塗っておきます。
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その後クリア塗装時に気付いたデカールの欠けた部分を修正しました。
ボディにはクリアをたっぷり吹いていましたので、修正箇所周辺だけ、クリア層を3/4くらい削りました。
私の感覚で、ですが(笑)
それからエナメルゴールドでタッチアップをしています。
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それから再度クリアを吹きました。
修正箇所を中心に、ボディ全体にももう一度クリア層を乗せました。
よく見ると分かりますが、黙っていればそんなに分からないでしょう(笑)
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今回はここまでです。次回からは内装です(^^)

フジミ ロータスヨーロッパ 8

みなさんこんにちわ。今シーズンは贔屓チームが弱いので模型製作にはいい環境です(^_^;)
ABSです。

ボディの本塗装を終え、3日ほど乾燥させて中研ぎをしました。
中研ぎは最終研ぎ出しよりも、失敗イコール即下地出しなので慎重に慎重に行いました。
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行いました…が.......
フロントウィンカーの峰の角と、ヘッドライト付近のエッジ、案の定下地を出してしまいました(^_^;)
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まあ、毎回のことなので慌てずにリカバリーしました。
こういうリカバリーが手軽にできるところは、エアブラシの長所ですね(^^)
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次にデカールです。
実は製作当初から、スペシャルの象徴的アイコンである、ゴールドラインのデカールを貼るか貼らないか迷ってました。
ボディカラーもそうですが、私はオリジナルにこだわってないので、無し仕様もいいかなと思ってました。
ですが今回からの不定期スーパーカーシリーズでは、当時の雰囲気も大事にしたいのでデカールを、貼ることにしました。
ただし普段小さいデカール以外を貼ることはないので、割と苦戦しました(^_^;)
小さなミスも何箇所かありますが、まあなんとかできました。
エンブレム等厚みのある箇所のデカールは、別に台座を作製し後から貼り付けます。
これでちょっと、ヨーロッパ・スペシャルっぽくなってくれました!
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デカールを広範囲に貼りましたので、いつもより長く、5日間くらい乾燥させた後、クリアを吹きました。
デカールを侵さないように慎重に吹いたので、なんとかきれいにできました。
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どうかなって思っていた変な緑(笑)も、クリアを乗せると割といい色に見えてきました。
やはりゴールドラインの効果が大きいのでしょうか。
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リヤピラー裏のパーツの接合部ラインも、この段階ではツルツルになりました。
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クリア塗装が完璧だ、と御満悦だったのですが.......
大きなミスがありました(╥_╥)
ゴールドラインを貼る際に一部千切れた箇所があり、クリアを吹く前にタッチアップをしようと思ってたのですが、すっかり忘れてて、クリアを吹いている最中に思い出しました。
ご覧のようにホイールアーチ中央付近の上に位置するラインが千切れています。
すでにクリアを吹いてしまったので、また後日乾燥させてから修正します(^_^;)
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今回はここまでです。次回はボディの修正とシャーシです(^^)

フジミ ロータスヨーロッパ 7

みなさんこんにちわ。black?さんの無事が確認できました。いやあ、今日はそれだけで最高の気分です!! ABSです。

さて下拵えも、とりあえず一段落しました。
これまでに見ていただいた作業に合わせて、通常のスジ彫り等の作業も済ませています。
あともう少しやりたいこともありましたが、キリがないのでサフを吹きました(^^)
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ファーストサフなので、色々アラもあります(^_^;)
まずはここ、ドアスジ彫りの前方上部です。ここはパーティングラインが重なるところで、スジ周辺がガタガタですね。2-20200719_160212_convert_20200729164541.jpg

次はここです。別パーツだったリヤピラー?裏のリヤウィンドウの枠周辺部を予め接着した箇所です。
接着ラインをシアノンで埋め均しましたが、いい加減だったので案の定くっきりとラインが残っていました。
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続いてここです。
サイドマーカーの納まる凹みを四箇所彫りましが、最初に作業した箇所はご覧の通りガタガタです(^_^;)
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反対側です。
2回目以降はきれいに出来ていました(^^)
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その他細かい修正箇所も含め、溶きパテを塗って均しました。
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再度軽くサフを吹いて中研ぎをしました。分かりにくいかもしれませんが、ドアスジ彫りやサイドマーカーの納まり箇所もマシになりました(^^)
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例の接着ラインもほとんど分からなくなりました。
この後の本塗装からクリアへと進むにつれ、ツルんとしてくれることを期待しています。
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さてボディカラーですが、今回は箱絵のような黒も考えましたが、緑にしました。
英国車で緑は定番すぎるかもしれませんがヨーロッパに似合うと思い選択しました。
ですが、少し濃いめでツヤありの緑って意外と無いんですね。タミヤにはブリティッシュグリーンやレーシンググリーンがありますが、スプレーしかありません。スプレーで上手く吹ける自信もないですし、一度別容器に移すのも面倒くさそうだったので諦めました(^_^;)
またフィニッシャーズには良さそうなのがあるのですが、地元の模型店になかったので、これも諦めました。
結果ご覧のような、それらしい緑を適当に買ってきて試しました。
左からガイアダグラムカラーのグレーグリーンとダークグリーン、クレオスのグリーンとグリーンFS34092と薄松葉色です。
グリーンFS34092と薄松葉色は半ツヤですが(^_^;)
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熟慮の末、ガイアダグラムカラーのダークグリーンにしました。
う〜ん。なんかイメージよりも少し暗い気がします。
もうちょっと明るくピュアな深緑がよかったのですが…
まあ、これはこれでいいでしょう(^^)
クリアを吹けばもう少しイメージも変わるでしょう(笑)
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今回はここまでです。とにかく今日は本当によかったです(T_T)(笑)

プロフィール

autobuilders

Author:autobuilders
車と体作りが大好きな出戻り初心者モデラーです。人に見てもらうほどの内容にはならないと思いますが、自分の記録用にやってみたいと思い始めました。いつかは憧れの車たちをきれいに作りたいと思っています。

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