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フジミ R129 AMG 500SL 21

みなさんこんにちわ。久々の「実は作ってました」シリーズです。ABSです。

すみません、そんなシリーズはありませんでした(^_^;)
製作中のベンツSLはあと少しで完成です。このSLは来年の四国オー集に何人かの仲間内で並べる裏テーマのために作っていますが、車体だけなら複数のSLの中で埋もれてしまいそうなので、フィギュアを添えることにしました。
キットはこれ、ハセガワのバブリーガールで、右側のボディコンのお姉さんを作りましょう。
SLが新車バリバリだったころにばっちりのフィギュアではないでしょうか。
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フィギュアの製作はロードスターシリーズ以来です。
キットは結構バラバラですね。上手く出来るんでしょうか(^_^;)
ちなみに、ロードスターシリーズは実在です(笑)
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ロードスターシリーズでは、色々手を加えて遊びましたが、今回はほぼ素組みでいきます。
ほぼ素組みではありますが一応現役ボディビルダーのABS的に気になった部位のみ修正します。
画像は修正後ですが、どこを修正したか分かりますでしょうか?
そうです(^^)お姉さんの脚を修正しました。
上のキットデフォルトと比べて細くなっております。
すみません…単なる好みでボディビルとは関係ないですね(笑)
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塗装をしていきます。キットの成型色がピンクなので、肌色を吹くために一応白サフを吹いておきました。
車体の方のボディはサフ状態ですね。実はフィギュアは結構序盤で作っていました(^^)
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次に肌色のベースとなるラスキウスのホワイトピーチとシャドウとしてのペールオレンジを吹きました。
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その後、肌以外の服や髪の毛やバッグとかもマスキングのうえエアブラシで塗装しました。
服の色はプリビアスブルーです。車体色の候補として買いましたが、思ったより明るかったのでフィギュアの服の色に採用しました。
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ロードスターシリーズのフィギュア製作は2回に分けて更新していましたが、今回はほぼ素組みということもあり、1回で完成までいきます(^^)
というわけで、 … 描きました。
やっぱり何回やっても顔は難しいですね。全然上達していませんが、これ以上弄るとフィギュアのお姉さんにキレられそうなので、これくらいにしておきます(笑)
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それから腕やバッグを組んで完成です。お気づきだと思いますが、上の状態に比べてテカリが無いでしょ。すべてのパーツを組んだ後に、つや消しクリアを吹いてテカリをおさえました。
このフィギュアの凄いところは、結構なピンヒールを履いてるにもかかわらず自立出来ることですね。
実際は微妙な調整が必要で、今回は一方のヒール裏に、ちょっとだけ俊着を付けて自立可能にしています。
脚を弄ってなければ調整なしでいけたのかもしれません(^_^;)
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完成と思ってましたが、一つ忘れてました。キットの腰周りにはゴージャスなベルトがモールドされているのですが、筆塗りするのがめんどそうだったので削り取ってきました(^_^;)
なのでここには急遽近所の手芸店で買ってきた極細ゴールドチェーンを巻いてバブリーなベルトに見立てましょう(^^)
手芸店では10cm10円で売ってたのですが、流石に10cmでは悪いので20cm買いました(笑)
私のような男が極細ゴールドチェーンを20cmだけ買って、お店のおばちゃんは、どう思ったのでしょうか?(笑)
で、ベルトがアクセントになり、バブリーなお姉さんが完成しました。
名前はどうしましょうか?ハセガワのバブリーガールなので、長谷川泡子にしましょうか。
いやっ、泡子はまずいですねえ(^_^;)
ということで姓は長谷川、下の名前はblack?さんにつけてもらいましょう。
black?さん、すみませんが、名前だけでいいのでお願いします(^^)9-20191027_221524_convert_20191119151059.jpg

今回はここまでです。次回こそ完成までいきます。たぶん(笑)

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フジミ R129 AMG 500SL 20

みなさんこんにちわ。マスキングも時間がかかりますね。ABSです。

研ぎ出しから間を置かずに窓枠の塗装をしていきましょう。
窓枠塗装はマスキングから、塗装、マスキング剥がしまで、一気にやるようにしています。
今回は窓枠と前後ライトのリフレクターを塗ろうと思いましたが、ライト部は奥まった形状で手間がかかったので、フロントのみとし、フラットなリアにはキッチンテープを貼ってみました。
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リヤもマスキングをして塗装の準備が整いました。ここまでで結構時間がかかりますので、この工程はだいたい休みの日にすることが多いですね(^^)
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リフレクター部はスパッツスティックスで塗りますので、先に塗るセミグロスブラックが付着しないように、簡易マスキングしています。
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結果発表です(^^)
ていうか今回はボディ色が、ほぼ黒なので、ほとんど分かりません(笑)
分かったとしても、ほぼ変わり映えしません(爆)
たぶん、ほとんど漏れ等はありませんでした。
ちなみに漏れ防止のために先にクリアを吹いています(^^)
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ヘッドライトリフレクターです。今回は一応凹型になってますし、バルブらしきものもあるので、このままいきます。
しかし、せっかく研ぎ出したボディが指紋とホコリだらけですね(^_^;)
あとでキレイにしましょう。
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今回はここまでです。完成までもう一息です(^^)

フジミ R129 AMG 500SL 19

みなさんこんにちわ。研ぎ出しはしんどいですねえ。ABSです。

外装パーツもほぼ完成したので、ボディの研ぎ出しをやっていきます。今回乾燥期間は二週間でした。最近は二週間くらいで研ぎ出しをしていますが、特に決めているわけではなく、内装外装の製作が終わると概ね二週間くらいになるということです。ただし二週間より短い期間では、しないように決めています。
画像はクリア乾燥後にバフレックスから始めて、神ヤスの6000番が終わったところです。
各工程中研ぎを入れているとはいえ、細かな柚肌はありますので、まずバフレックスでボディ表面を平坦にし、その後の番手で前の工程の曇りや傷をとっていくようにしていきます。
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8000番終了後です。下地を出したってほどではないのですが、トランク右上後端部、少し力がかかりすぎたのか、上塗りが薄くなってまいました。ただここは、完成後はトランクスポイラーで隠れる所なのでよかったです(^_^;)
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10000番まで終了したところです。前回の白はいくら磨いてもイマイチ光沢等分かりにくかったのですが、今回のように黒っぽい色は細かい傷や曇りが目立ちすぎるので逆に大変です。どこかでキリをつけないと終われません(笑)
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最後はセラミックコンパウンドで仕上げます。これまでのどの工程よりも、この工程が感動的で見栄えも激変します(^^)
パッと見、黒ですが、このように光の加減でうっすらと青緑っぽく見える箇所も出てきます。
トランクスポイラーも仮組みしています(^^)
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いかがでしょう?作業灯の写り込みも、まあまあじゃないでしょうか?(^^)
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恒例のタミヤ除電ブラシの台紙の写り込みです。今回の研ぎ出しも時間がかかりましたが、大きな失敗もなくできたのでよかったです。
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今回はここまでです。次は窓枠の塗装です(^^)

フジミ R129 AMG 500SL 18

みなさんこんにちわ。毎回失敗を重ねて上手くなると信じています。ABSです。

今回はウィンドウの塗装をしていきます。途中で失敗しますが(笑)

キットのウィンドウは一体パーツでフィッティングも特に問題なく、透明度もそこそこだったので下処理もせずに、まずはウィンドウの枠を塗っていくことにしました。古いキットなので、マスキングシートはもちろんありませんので、画像のようにちまちまとマスキングをしました。
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説明書の指示通り、リヤとリヤクォーターの枠はつや消し黒で、フロントの枠はスモークグレーで、裏から塗りました。よく見るといまいちな箇所もありますが、まあ良しとしましょう。
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ここからが失敗です。
枠の塗装後に、今度は最近やっているウィンドウの着色をしていきます。枠が裏からの塗装なので、研ぎ出しを考えて、着色は表側にすることにしました。画像はありませんが、裏側にはマスキングをしました。
結果はご覧の通り、ムラがあり、下部に行くほど垂れで色が濃くなっています。特に角部が顕著です。
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拡大してみます。このようにがっつりと垂れています(^_^;)
原因は濃くなることを嫌って、調色も希釈も薄くしすぎたため、吹く時に色が付いたかどうか分かりにくく、つい吹きすぎてしまった事だと思います。裏側に貼ったマスキングテープでさらに見にくくなりました。これは、やり直すしかないですね(╥_╥)
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やり直しは精神的にきついのですが、覚悟を決めてやるしかありません。というわけで、このようになりました(笑)
画像は400番で一皮剥いたところです。
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その後、小刻みに研ぎ出しフルコースで、なんとか元の状態に近くなりました。ここまでで二晩くらいかかりましたが、それでもクリアパーツなので、よく見ると細かい傷は残っています。まあ、最初より面の均一さは増したと前向きに考えましょう。これも勉強です(笑)
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それから再度クリアグリーンを塗装しました。今度は前回よりも濃くしています。また、今度は上手くいっても研ぎ出しを再度する気にはなれなかったので表からではなく裏から塗装しました。二回目だから上手く行くとは限らないので吹く時は緊張しました。結果は…今度もムラは多少ありますが、垂れなかったので、よしとします。
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今回はこれで終わりではなく、ちょいワルSLという設定なので、リヤ3面をフィルムを貼ってるように塗装してみまして。これも濃いとはいえクリアカラーなので、加減が難しく、結果中途半端な色合いになりましたが、やり直す気もないので、このまま行きます(^^)
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今回はここまでです。ウィンドウに手間どりましたが、これで外装もほぼ終わりましたので、次は研ぎ出しです!

フジミ R129 AMG 500SL 17

みなさんこんにちわ。外装に時間がかかっています。ABSです。

まだ掲載できる段階ではありませんが、ウィンドウ関係の失敗で苦戦中です。
なので今回は灯火類の製作です。
まあ製作っていうほどではなく、正確には灯火類の塗装ですね。
まずはリヤのコンビランプです。クリアレッドとクリアオレンジの塗り分けなので、先にクリアレッドを吹くためのマスキングをしました。
クリア部分には貴重なメタルックを貼り、オレンジ部にマスキングをしています。
手持ちのメタルックは出戻り前の25年くらい前のものが、ほんのわずかあるだけです。どなたか分けていただけないでしょうか?
来年の横浜オー集には伺いますので、よろしくお願いします。すみません(^_^;) お願いするだけならタダなので、ダメもとでお願いしてみました(笑)

リヤコンビランプはベンツ伝統の凸凹面が表にモールドされていて、溝に塗料が入れば研ぎ出しも困難なので、表側もマスキングしています。
この時代のベンツの凸凹テールは悪天候で未舗装の道を走ったときに、泥はねしても全体には泥が付着せず、後方からの視認を確保するための処理でした。この世代のもう一世代後までは継承されていたともいますが、今もされているのでしょうか?
最近のモデルには興味がないのでわかりません(^_^;)
やはりこの頃までの「最善か無か」のベンツが最高ですね。すみません、話が長くなりそうなのでこの辺にしておきます(笑)
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ヘッドライトはウィンカー部分のオレンジだけなのでヘッドライト部をマスキングしました。
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リヤコンビにクリアレッドを吹いたところです。私はこのクリアカラーを吹くのがどうも苦手で、毎回全然濃い色になってくれません。
いっきにドバっと吹くと垂れや偏りが生じるので、何回にも分けて吹いていくのですが、全然色が乗らないので、結局ドバっと吹いて垂れたり偏ったりします。画像のクリアレッドはまだマシなのですが、オレンジを吹く箇所は曲がっている部分があるので、結果はさんざんでした。画像はありません(^_^;)
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エアブラシでクリアレッドやクリアオレンジを吹いただけでは全然それらしくならないので、その後は裏からエナメルのクリアレッドやらクリアオレンジやスモークグレーや、黒を薄めたもの等でそれっぽくなるように誤魔化します。
この作業は灯火類を作製するときは毎回しています。それっぽくといっても、あくまで私のイメージ優先です(^^)
途中の画像はありませんがリヤはこんな感じに仕上がりました。
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ヘッドライトです。リヤ同様に裏から追加の塗装をしています。それからパーツの縁部を黒に塗装しています。縁取りは上のリヤもしています。こうやって単体で見るといまいちですが、実際にボディに合わせてみると、まあまあそれなりに見えてくれました。
あとはリフレクター部をどうするかですね。まあ、クリアまで終わってますので、なにかシートを貼るか、塗装するかにはなるのですが(^_^;)
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今回はここまでです。次回はウィンドウのことを報告できればいいのですが(^_^;)

プロフィール

autobuilders

Author:autobuilders
車と体作りが大好きな出戻り初心者モデラーです。人に見てもらうほどの内容にはならないと思いますが、自分の記録用にやってみたいと思い始めました。いつかは憧れの車たちをきれいに作りたいと思っています。

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