FC2ブログ

完成写真 アオシマZ33 フェアレディZ

みなさんこんにちわ。自分的に一番楽しい工程は完成写真の撮影と編集です。ABSです。

お伝えしたようにZ33が完成しましたので、完成写真をご覧ください。

いつもどおり、左前からグルッと一周。
今回は前作のBMWで苦労したことから、比較的新しくて組みやすそうなキットを在庫の中から選んでみました。
ほぼ素組ですが、ABS的こだわり部の塗装と車高にはこだわりました。
塗装はゴールド下地の自称キャンディマルーンです。車高はもともと低かったものをさらに低くしてトレッドを広げたうえ、少しネガキャンにしています。ウィンドウは初の試みで薄いグリーンに塗装してみました。
1-20190816_223032_convert_20190818172639.jpg

左サイドです。
リヤスポイラーがガタガタです(^_^;) 当初製作したときはきれいでしたが、一回塗装を落として、修正したのと、そもそもメイン素材のエポパテをベースにタクル瞬着や溶きパテ等いろいろ使って修正したために生じた素材違いが起因のヒケなのかなと推察します。次回から気をつけなければ(^^)
2-20190816_223340_convert_20190818174332.jpg

左後からです。
今回マフラーは珍しくキットのものをそのまま使っています。いつものように派手な焼け色をつけましたが、こう見ると中をもっと黒くした方がよかったかもしれません。それからこちら側のテールライトは上部を研ぎ出し時に折っていて瞬着で接着しています。分からないだろうと思っていましたが、思いっきり分かりますね(^_^;)
3-20190816_223637_convert_20190818175606.jpg

後からです。
今回ナンバープレートは後だけ車名のものを選択して黒で塗装したプラ板に貼ってつけています。
日産のエンブレムや車名はキットではデカールだったので、タミヤのZ34のインレットマークを拝借しました。
4-20190816_223803_convert_20190818180056.jpg

右後ろからです。
スジボリは部分によって「太い」、「普通」、「細い」と彫り分けています。ドアやトランク等可動部は「普通」、バンパーやサイドシルの接合部は「細い」、リヤゲートとボディの接合部は「太い」で彫っています。ただしボンネットは別パーツだったためスジボリははじめから「極太」でしたが、修正はしていません。
5-20190816_224436_convert_20190818180744.jpg

右サイドです。
今回は足回りの調整に大きな加工はしていないので、私には珍しく(笑)少しですが、前輪ステア可能です。
これまた珍しくパーツも全部使っていますので、ホイールから見えているキャリパー、ローターもキットのものです(^^)
室内にチラッと見えるドアのインナーハンドルも、こう見ると見栄えがして、めんどくさいマスキングをした甲斐がありました(^^)
6-20190816_224815_convert_20190818182207.jpg

右前です。
ホイールはキットのものではなくアオシマの SSR プロフェッサー MS3 19インチ を使っています。
メッシュ部は適当に調色したガンメタ風でリム部はスパッツスティックスを吹いています。ドアの取っ手もスパッツです。
フロントスポイラーはリヤと違いプラ板素材なので、ヒケもなく削ったままの形を保っています。やはりできるだけプラ板で作った方がよさそうですね。
7-20190816_225238_convert_20190818182732.jpg

真ん前の画像はなかなかいいのが無いので、少し斜めですが前からです。
研ぎ出しは時間がかかりましたが、自分では上手くできたと自己満足しています(笑)
しかし、この角度ではフロントスポイラーがブサイクで大きすぎるように見えますね(^_^;)
8-20190816_225637_convert_20190818183432.jpg

次は見えにくいですが、内装です。
シートベルトのバックルだけ自作の素組ですが、あるとなしでは見栄えが違いますね。
今回ミラー面は初の試みで、洋白板から作ってみました。まずまずきれいに出来ましたが、時間がかかりすぎたため、今後もう少し手際よくできるようにしたいと思います。
9-20190816_230037_convert_20190818183911.jpg

最後にちょっと引いたアングルです。
今回のキットは組みやすさを期待して選択しましたが、期待通りにサクサク組めました。ほぼ素組でカッコよく組めるお勧めのキットだと思います。
そういう意味では、前回のBMWはまったくお勧めできません(笑)
ですが、まだまだ修行中のため、途中、本塗装かぶり事件や、ウィンドウ真緑事件等失敗も多々ありました(笑)
それらの失敗も今後の製作に活かしていけたらいいなと思っています。
10-20190816_230407_convert_20190818184251.jpg

最後までご覧いただきありがとうございました。Zはこれを機に歴代モデルをコンプリートするつもりです。いつになるか分かりませんが(^^)
スポンサーサイト

アオシマ Z33フェアレディZ 21 完成

みなさんこんにちわ。最終仕上げの段階から完成までは、あまり紹介するところありませんよね。ABSです。

窓枠塗装も終わり、あとはついに外装パーツをとりつけるだけとなりました。

まずは合体前にボディの裏から接着しなければならないパーツから付けていきます。
ヘッドライトのリフレクターとフロントバンパー両サイドのウィンカー?ポジショニングランプ?です。
これまで無表情だったフロントマスクに表情が出てきました。レンズは未装着ですよ。
1-20190815_205927_convert_20190818081708.jpg

次にリヤです。塗装指示であったリヤバンパーのバックランプ?ウィンカー?は奥まっていてマスキングが難しそうだったので、ほとんど無い貴重なメタルックを貼りました。
2-20190815_205948_convert_20190818081748.jpg

前後しますがウィンドウもつけました。今回初めて薄いクリアグリーンに着色したウィンドウですが、なかなかいい感じです。
3-20190815_210040_convert_20190818081824.jpg

ボディ裏から接着するパーツをすべてつけた後に、めでたく上下合体させました(^^) スポイラーなしのシンプルな状態もいいですね。これで見納めですが(笑)
今回も合体に関しては、かなり対策をしていましたので、すんなりできました。出戻り前は合体でボロボロになったりと散々な目に合っていました(^_^;)
4-20190815_213138_convert_20190818081931.jpg

合体後は残りのパーツをつけていくだけですが、集中して作業していたため写真はほとんどありません(^_^;)
フェンダーにつく、Zマークとその下のサイドマーカーです。このような小さなクリアパーツはこれまで裏からシルバーを塗っただけで接着していましたが、今回はパーツと同形に切り取ったキッチンテープを貼りつけた上からクリアパーツをハイグレードで接着してみました。こちらの方がキラキラ感が強いと思います。 ボディはホコリだらけですが(^_^;)
5-20190816_062641_convert_20190818082028.jpg

そんなこんなで、なんとか完成しました(^^)
6-20190816_154122_convert_20190818082103.jpg

これでアオシマZ33の製作記は終了です。 ちゃんとした(自分的には(笑))完成写真と感想等は、後日(できれば早急に)更新します(^^)

アオシマ Z33フェアレディZ 20

みなさんこんにちわ。ABSです。

研ぎ出しが終わりましたので、仕上げ前の最後の一仕事である窓枠の塗装を行います。実際には研ぎ出しの後すぐに行っていますので3日ほど前に終わっています。

毎度のことですが、マスキングテープでミイラのようになっています。研ぎ出し直後から作業をしましたので、ツヤピカボディにマスキングを貼っていくのはちょっと抵抗がありました(笑)
画像はマスキング後に、滲み防止のクリアを吹いた後の状態です。ルーフに見える黒い筋はマスキング漏れではなく、使用済みテープ再利用です(^^)
1-20190814_003105_convert_20190816130327.jpg

フロントのインテークのルーバー?部分もセミグロスブラックに塗るので、ここにもマスキングを施します。こういう奥まったところの立体的なマスキングは意外と難しいですね。リヤバンパーにもバックランプ?部のリフレクターとしてシルバーに塗る指定がありましたが、そこはスルーしました(^_^;) あとで別の方法で何とかします。
2-20190814_003124_convert_20190816130430.jpg

セミグロスブラックを吹きました。必要なところしか吹いてないので当然このような状態になるのですが、もう少し簡単に出来る方法はないものでしょうか(笑) まあ部分的とはいえ、ミストは飛んでいるのでやはり全体を覆う必要があるのでしょうね。
3-20190814_063517_convert_20190816130516.jpg

いつものようにドキドキしながらテープを剥がしていきました。で、結果は、ほぼきれいに出来てホッとしました。ただしZ33の窓枠が細いのと、濃いめのボディ色で、あんまり効果のほどもわかりません(^_^;) 唯一Bピラーがわかりやすいでしょうか。
4-20190814_145643_convert_20190816130550.jpg

フロントのインテーク部です。ここも完璧とは言えませんが、そんなに目立つところではないので十分でしょう(^^) リップスポイラーもつく予定ですし。
5-20190814_150140_convert_20190816130636.jpg

今回はここまでです。 次回で完成をご報告できたらいいのですが(^^)

アオシマ Z33フェアレディZ 19

みなさんこんにちわ。気持ちの切り替えは早い方です。ABSです。

外装の小物も準備できましたので今回は研ぎ出しです。

ボディは表面処理→サフ→黒→ゴールド→クリアマルーン失敗→お風呂→(サフ2回目T_T)→(黒2回目T_T)→(ゴールド2回目T_T)→(クリアマルーン2回目T_T)→クリアの順に塗装をしています(笑)
各工程ごとに中砥ぎをして最後にドバっとクリアを吹いていますので、パッと見はツヤツヤに見えますが、それでもやはり最後のクリア層の表面は当然ながら柚子肌ですね。画像は研ぎ出し前ですがボンネットに映っている窓の部分を見れば柚子肌が分かりやすいでしょうか。
1-20190729_061641_convert_20190729162045.jpg

作業開始です。まずはバフレックスから入ります。作業後は120secさんの感想どおりシソみたいな風合いになり、毎度のことながらこの段階では不安しかありません(笑)
その後は神ヤスの6000、8000、10000と進めていき、各段階後の写真も撮ってはいますが、長くなるので割愛します(笑)
実際全5段階各1時間半くらいかかっていますので長時間の作業で減量中の体にはこたえました(^_^;)
2-20190812_160527_convert_20190814124828.jpg

最後にハセガワのセラミックコンパウンドを使い、いきなりですが研ぎ出し終了です。
ボンネットの写り込みを、一番目の画像と比べたら柚子肌ではなくなっているのが分かると思います。
3-20190813_141752_convert_20190814124923.jpg

別角度から。こうやってぴかぴかツヤツヤになるとこれまでの手間が報われる感じで嬉しいですね(^^)
ルーフに映りこんだ照明もクッキリとしてきれいだと思います。自画自賛ですが(笑)
4-20190813_142210_convert_20190814125005.jpg

途中でこうなったときは、どうなることやらと落ち込みましたが…なんとか復活できてよかったです。
5-20190718_062736_convert_20190719091200.jpg

最後に恒例のタミヤ除電ブラシの台紙の映りこみです。
キャンディ塗装はムラもありますが、研ぎ出しをすることにより、深みが増した感じがしますね(^^)
6-20190813_142436_convert_20190814125107.jpg

今回はここまでです。 研ぎ出しの次は間髪入れずに窓枠塗装に進みます(^^)

アオシマ Z33フェアレディZ 18

みなさんこんにちわ。負けるって悔しいですね。ABSです。

さて外装小物も残すところわずかとなってきました。今回はそれらパーツの仕上げをしていきます。

まずはドアの取っ手です。Z33の取っ手は特徴的なデザインで、個人的には好きなデザインではありませんが、模型的にはアクセントになって悪くないと思います。グロスブラックを吹いた後、スパッツスティックスを吹きました。実車的には8番シルバーでもよかったかもしれませんが、ワンポイントとしてメッキっぽくしてみました。
1-20190811_234116_convert_20190812091616.jpg

ワイパーはいつもどおり細く加工してセミグロスブラックを吹いただけですが、フロントワイパーは別パーツであったボンネットを先に接着していたため、カウルトップとの間に入れられるよう取付け部を薄くしています。
2-20190811_234332_convert_20190812091659.jpg

左右フェンダーにつくZマークです。もともとはボディに少し盛り上がった感じでモールドされてたのですが、削り飛ばしましたので、プラ板をシルバーに塗ってデカールを貼りレジンを盛り固めました。画像では盛りすぎに見えますが、実物はちょうどいい感じです。
3-20190811_234543_convert_20190812091738.jpg

残るは灯火類ですが、テールライト、ヘッドライト以外の灯火類です。塗装の指示はないのですが、実車を見るとわずかにオレンジの部分がありましたので、少しだけオレンジを入れてあります。あらかじめフィッティングを確認し干渉するところはヤスっていますが、ボディの塗膜もそこそこありますので、ちゃんと合ってくれるといいのですが(^_^;)
4-20190811_233920_convert_20190812091818.jpg

テールライトです。キットはメーカーオプションのクリアテール仕様なのですが、あまり好きではないのでノーマルの赤テールにします。初めに普通のクリアレッドを吹きましたが、かなり薄かったので、その上からディープクリアレッドを吹きました。リフレクターのメッキパーツにはスモークグレーを吹いた後、さらにエナメルスモークで陰影を強調してみました。テールライトは塗装後に研ぎ出しをして、縁を黒く塗っています。
5-20190811_234914_convert_20190812091900.jpg

ヘッドライトです。テールライト同様リフレクターにスモークグレーを吹いた後エナメルスモークで陰影を強調し、プロジェクター部パーツの取付けや、ウィンカー部の塗装をしました。ヘッドライトも研ぎ出しをして縁を黒く塗っています。
なおヘッドライト、テールライトともフィッティングには若干の調整が必要でした。
6-20190811_235156_convert_20190812091958.jpg

最後は模型に関することではありません。このブログを見て下さる方は100%模型関係の方々だと思いますので、関係ないことですみません(^_^;)
私ごとで恐縮ですが、(模型も私ごとですが)昨日広島市で行われた中四国メンズフィジーク大会に出場してきました。
オートビルダーの「ビルダー」の部分のことで皆さんは興味のないことでしょうが、自己紹介にも体作りと模型作りとありますので、少しだけ記載してみます。今回はみなさんご存じのボディビルではなくフィジークというカテゴリーの大会でした。ボディビルと違ってハーフパンツを履いて、もりもりの筋肉というよりも、バランスやプロポーションを競う大会です。私も長年ボディビルをやってきましたが、最近人気の出てきたフィジーク大会の方が自分の体形に合っているということで、近年はどちらかというとフィジークに力を入れています。
で、肝心の結果ですが、エントリーしたメンズフィジーク50才以上の部で残念ながら2位でした。
優勝を狙っていたというより、勝って当然だと思っていただけに、かなりショックでした。
原因は思わぬ強力な伏兵のエントリーと自身の調整不足です。
落ち込みましたが、この結果を受け入れて8月末に大阪で行われるオールジャパンメンズフィジークでリベンジできるように全力で取り組むことを決意しました。去年は全日本3位でしたのでそれ以上の高みに行けるよう、やるしかありません。
すみません、プラモデルのブログなのに熱くなってしまいました(笑)
画像は選手控室脇で撮ってもらったものです。地元じゃないので応援もおらず表彰台や試合中の写真ではなく、さらにややピンボケですみません。
7-20190811_154921_convert_20190812092117.jpg

今回はここまでです。落ち込んだ気持ちを切り替えて、Zの研ぎ出しと、オールジャパンに向けての調整、頑張ります(^^)

プロフィール

autobuilders

Author:autobuilders
車と体作りが大好きな出戻り初心者モデラーです。人に見てもらうほどの内容にはならないと思いますが、自分の記録用にやってみたいと思い始めました。いつかは憧れの車たちをきれいに作りたいと思っています。

オートビルダーSの製作記

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR