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イマイ ミニ デ・トマソ 6

みなさんこんにちわ。相変わらずトレーニングはほぼ毎日行っていますが、今年は開催される大会はあるのでしょうか(^_^;) ABSです。

各外装パーツの確認はほぼ終わっていますが、今回はまだ確認出来ていない箇所の作業をしていきます。
まずはフロントフェンダーのサイドマーカーです。
ここもレジンで複製はしていたのですが、小さいので整形が難しいため他に方法はないかと考えていました。
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ここは複製パーツではなく、オレンジクリアパーツのランナーを加工してボディ裏から付けてみようと考え、さっそくランナーを整形して研ぎ出しました!
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ボディに孔を開ける前に、プラ板に同径の孔を開けてチェックしてみます。
う〜ん、まあまあでしょうか(^^)
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もう一箇所はフューエルリッドです。ここもレジンで複製していましたが取り付けをどうするかで迷っていました(^_^;)
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ここもボディをくり抜いて裏からつけた方が、よりリアルに見えると思い、画像のように複製パーツの下に同型のプラ板を重ねて一番下に取り付け代を接着しました。
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プラ板を重ねての厚さは目分量なので、サイドマーカー同様プラ板でチェックします。
なんとかいけるんじゃないでしょうか。
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チェックができたので、ボディに孔を開けました。
フューエルリッドの孔は径が大きいので、バンドリーマーを使いましたよ。
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サイドマーカーから確認していきます。う〜ん、どうでしょうか。
ちょっとトンガリ過ぎですね。ここは修正するとして、まあなんとかいけるんじゃないでしょうか。
周囲の黒い枠はこれから考えます(^_^;)
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フューエルリッドです。
これはなかなかいいんじゃないでしょうか!
パーツの厚さも丁度良く、これで研ぎ出しも楽になりそうです。
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今回はここまでです。外装パーツの確認作業は終わりました。早くサフを吹きたいです(^^)
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イマイ ミニ デ・トマソ 5

みなさんこんにちわ。三連休は失敗のリカバリーで終わってしまいました(^_^;) ABSです。

ボディ下拵えの確認も一部を残してほぼ出来ましたので、気がついた箇所から下拵えをしていきます。
まずはここワイパーの取り付け孔です。
孔はご覧のようになぜか楕円形のような形状になっています。
左右にあるスリットも抜きますよ〜(^^)
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リヤワイパーの取り付け孔も同じ形状です。
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フロントワイパーを仮組してみます。こんなに大きな孔なのにワイパーの軸は少し細くしないと入りません(笑)
入ってもご覧のとおり、盛大な隙間ができてしまいます。
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リヤも同様に目立つ隙間が…
もしかしたら私が間違ってるのかもしれません(^_^;)
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無視できる隙間ではないので、まずはプラ板とタルク瞬着で塞ぎました。
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フロントも同様に塞ぎました。
並行してスリットも抜いていきます(^^)
まずは左側からいつものように裏から削って凹部をペラペラにしてから抜きました。
毎回リスキーな作業ですが、かなりきれいに抜けてテンションも上がりました!
ここまでは……
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いきなりですが、右側はこの有様です(╥_╥)
このキット、プラがかなり厚いので、左側を抜くのも時間がかかりました。モーターツールを使うと早いのでしょうが、勢い余ってスリット部まで削ってしまうこともあるので、ほとんど手作業でしました。
左側は慎重に行ったので、上手く行きましたが、この失敗は調子に乗って急ぎ過ぎたせいですね……
正直少しの間、思考が止まりました(^_^;)
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ほとんど止まったままの頭で、とりあえず修正をと、タルク瞬着を破損部周辺に盛り、ナイフで抜こうと試みましたが、あえなく頓挫しました(笑)
こんな修正できるはずもありませんね……
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毎回失敗の後は、いつも急いで修正しようと焦った状態になるので、ここでいったん作業をやめて、ネットの画像を確認してみました。
するとミニ デ・トマソのスリットはただのスリットではなく、ボンネット面より上にはみ出すようなスリットでした。
ランボルギーニ・ミウラのまつ毛のような感じですね!
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キットデフォルトのスリット形状への修正も無理っぽいので、実車のスリットっぽいものを、デッチ上げてみます。
まずはバッサリとスリット部を切除します。都合のいい時だけオリジナル派になるABSです(笑)
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で、冷静になった頭でも大したアイデアも浮かびませんでした(笑)
とりあえずプラ板に等間隔の溝を彫りました。
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溝を彫ったプラ板を切り出して、溝をできるだけ揃えて、くり抜いた箇所にハマるように現物合わせで整形しました。左右の薄くなっているところは接着代です。
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裏から仮組してみます。どうでしょうか。実車のようにボンネット面より上に出ていますね。スリット自体は太く数も少ないですが、黒く塗装しますので、雰囲気は出るのかなと思っています。たぶん(笑)
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次にきれいに抜けた左側も惜しげなくくり抜き、同様のパーツを作りました。ちょっと向きがズレてますね(^_^;)
後でなんとかしておきます!
とにかくこのリカバリーに三連休の半分は費やしてしまいました(^_^;)
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さて、ワイパーの孔はと言いますと、このように軸径に合わせて開け直しました!
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リヤは左に寄りすぎていたので少しだけズラして開け直しました。
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ワイパーを仮組みしてチェックしてみす。
まずはフロントから、当たり前ですが、隙間は解消されました(^^)
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リヤもチェックします。
塗膜を考慮はしていますが、実際にはどうなるか分かりません(笑)
ダメならその都度修正していきます。
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今回はここまでです。各部を確認しながらの下拵えは、もう少しで終わりそうです!

イマイ ミニ デ・トマソ 4

みなさんこんにちわ。記事の内容は何日か前の作業です。現在はある失敗のリカバリーを泣きながらしています(T_T)
ABSです。

今回のキットは古いキットありがちなボディへのモールドが多数あります。それらモールドを残したままだと、後から塗り分けが難しかったり、研ぎ出しの邪魔になったりするので、できる限り別パーツ化したいところです。
各モールドは切り離して別パーツとすることは無理っぽかったので、画像のようにお湯丸で型どったものをベースにレジンで複製しました。
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複製したものを整形しました。これら複製パーツの製作は、複製や整形は比較的簡単に出来ますが、やはりボディとの接着面の整形が難しいですね。整形と言っても結局平面に均すくらいしか出来ないので、3次元のものは諦めざるを得ません(^_^;)
エンブレムなどは画像の三倍くらいは作っています。
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整形したパーツを仕上げていきます。
まずは灯火類です。
サイドマーカーだけは整形していませんが、このパーツに関しては考えてることがありますので、別途報告します(^^)
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次にドアフラップ?とフューエルリッドとCビラーの何か(笑)です。
エアアウトレットですかね?
すべてセミグロスブラックで塗りました。
フューエルリッドもサイドマーカー同様試してみたいことがあるので次回にまわします。
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エンブレムです。
う〜ん、いまいちですかね。
実際はこれの倍くらいは作ってみたのですが、1/20とはいえエンブレムはさすがに小さいので上手く作れません(^_^;)
「mini」のエンブレムだけは割とよくできましたが、その他は雰囲気ということでお願いします(笑)
下手な鉄砲は数打っても当たりませんね(^_^;)
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それではボディに合わせてチェックのうえ取捨選択していきます。
まずはフロントです。
フォグランプとウィンカーの確認です。フォグランプは良さそうです。ウィンカーもパッと見悪くないのですが、接着面が曲がっていて、どちらの整形も困難と判断しました。
フォグランプは採用でウィンカーはモールドを塗装することにします!
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リヤです。
エンブレムも反射灯?もなんとか使えるでしょうか(笑)
エンブレムは実際にはリヤスポイラーに付けるようになります。
リヤに関しては全部採用しましょう!
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最後にサイドです。
エンブレムとドアフラップ?はなんとか使えそうですが、Cピラーのパーツは、ウィンカーと同じ理由で使わない方が良さそうですね。
ここも塗り分けでいきましょう(^^)
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今回はここまでです。事前のチェックはまだ続きますよ(^_^;)

イマイ ミニ デ・トマソ 3

みなさんこんにちわ。
古い、しかもお手付きキットに手を出したことを後悔し始めています(^_^;) 
ABSです。

車高も決まったところで、ボディの下拵えに移りたいのですが、それまでに確認しておくことが、いっぱいあります。
今回はリヤスポイラーの製作です。
下拵えの後でもよさそうですが、画像のようなタイプのリヤスポイラーにしたいので、取り付け位置にモールドされたエンブレムを除去するかどうかも含めて、先に検討する必要があります。
加えてエンブレムの複製が可能かどうかも考えないといけませんが、それらは次回にまわします(^^)
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最初の状態の写真を撮り忘れていますが、プラ板の積層から削り出したスポイラーの荒削り原型をリヤハッチの下端付近に合わせています。
今回のスポイラーは、いつも作っているフロントスポイラーと違い形が単純なため逆に整形は難しく、最も難しいボディとの接合部もよく見える箇所になるので、適当ではいけません。
ご覧のようにナイフやヤスリで整形したものだと、ボディとの接合部、特に中央付近がガタガタですね(^_^;)
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そこで、原型の整形のみで合わせるのではなく、パテによるフィッティングを行ないます。
取り付け位置に、マスキングゾルを塗り、エポパテを付けたスポイラーを押し付けて固定しました。
この方法は模型電動士さんのサイトで教わりました。
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パテ硬化後に取り外します。
はみ出ているパテはナイフで切り取りますよ(^^)
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裏から見るとこんな感じです。
プラ板が白く見えてるところは、おおむねフィットしているところで、中央付近はやはり隙間があったのでしょう、パテのグレーが目立ちますね。
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スポイラー製作をしながら、ボディの塗装を落としていました。
おそらく、前所有者が何十年か前に吹いたであろう塗料は、なんともガンコで、途中の画像はありませんが、かなり苦戦しました(^_^;)
イソプロピルアルコールに丸一日つけても、ほとんど変化なかったので、ほぼ無理やり落としました(笑)
本当は何日もつけたらよかったのかもしれませんが、そんなに気が長い方ではないので(^_^;)
まあ、とりあえず落とすことができたのでよかったです。
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デフォルトの紫になったボディに、再度整形したスポイラーを合わせてみます。
なんとか思っているような形になってきました。
フィッティングも大丈夫そうです。
この後は一度サフを吹いてから、細かい修正をしていきます。
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今回はここまでです。確認作業はまだ続きます(^_^;)

イマイ ミニ・デ・トマソ 2

みなさんこんにちわ。製作の序盤って確認事項が多くて、なかなか進まないと思いませんか?
ABSです。

特に今回のデ・トマソは古いキットなので、ボディへのモールドが多数あり、それらを複製して除去するのか、そのまま生かすのかの確認作業に時間がとられています。
加えて前オーナーが吹いたウン十年前の塗料、当初は捨てサフがわりにすればいいと思っていましたが、ヒロシさんの助言もあり、落とすことにしました。これもちょっと億劫です(^_^;)

こんなときは、まず車高調整でもしてテンションを上げましょう(笑)
まずはキットなりに仮組します。
モーターライズシャシーに上げ底内装で、ウィンドウとともに、フィッティングはおおむねオッケーだと思います。
クリアパーツはかなりうねうねですが(^_^;)
車高は?
純正で、このシャコタン。いいですねえ!!
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しかしABSが純正ではつまりませんね(^^)
純正をさらに低くしてやりました(^^)
小粋なイタリアンミニだろうが容赦はしません(笑)
どうでしょうか…
私らしくなりましたね(^^)
単純なパーツ構成なので、調整はあっという間にできましたよ!
仕様工具はラジオペンチ等、です(爆)
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キャンバーもご覧のとおりです。
一応、前輪ステアできるんですよ!きつきつですが(笑)
ご批判もございましょうが、ABSスタイルなので、ご勘弁下さい(^_^;)
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このキット、ホイールもカッコいいです。これで少しテンションが上がりましたよ(^^)
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今回はここまでです。次回から地味な作業に入ります(^_^;)

プロフィール

autobuilders

Author:autobuilders
車と体作りが大好きな出戻り初心者モデラーです。人に見てもらうほどの内容にはならないと思いますが、自分の記録用にやってみたいと思い始めました。いつかは憧れの車たちをきれいに作りたいと思っています。

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